雇用側の視点から考えてみましょう

12月 27, 2016 · Posted in · Comment 

医療系の採用活動では、面接が非常に重要です。
病院によっては、適性検査やペーパーテストの類を課さず、全て面接のみで合否を決めるところもあるぐらいです。
そういった点においては、一般の企業での採用の流れとは少し異なります。

面接では、特に志望動機が重要になることを覚えておきましょう。
なぜなら、志望動機を聞けば、その人の医療に対する大方の考え方を知ることが出来るからです。
強い志望動機を持っている人は、それだけ根気強く仕事し、長期に渡って働き続ける可能性も高くなります。
そのため、雇用側はこの点を最も重要視するわけです。

最近は、医療従事者の問題行為がニュースになることも多くなってきました。
病院などの医療施設では1つ作業を間違えるだけでも、患者さんの命に関わってくることもあります。
採用後にそのような問題行為を起こされては雇用側としてはたまったものではありません。
そのため面接では誠実な人物かどうか、厳しい目でチェックされていると思った方が良いでしょう。
今の時代では、熱意のある志望動機が無いのであれば、いくら能力があっても採用を勝ち取ることは難しくなってしまうでしょう。

もし、志望動機の作成がなかなか上手くいかないのであれば、転職情報サイトを覗いてみると良いかもしれません。
転職情報サイトには、面接で必要になる代表的なポイントや実際の体験談について、いくつも参考になることが書かれています。
雇用側が好む受け答えの仕方も参考になり、面接通過に一役買ってくれることは間違いないでしょう。

こちら医療系に特化した転職活動のポイントが上手くまとまっているサイトを見つけました。
こちらも参考にどうぞ⇒医療系の転職は志望動機が要!

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